◆ 規定投球回には到達せず

 22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2022』では「年末大反省会SP」と題して解説陣が今季のプロ野球界を振り返り、ロッテの佐々木朗希投手に言及した。

 4月10日のオリックス戦では、史上最年少(20歳5カ月)で完全試合を達成するなど球界を代表する投手となった佐々木。自己最多の20試合に先発し防御率2.02、9勝4敗。自己最速を更新する164キロをマークし、リーグ2位の173奪三振を記録するなど真価を発揮した。

 だが、夏場以降はコンディション面を理由に登板間隔が開くケースが増え、規定投球回には到達しなかった。番組内では、来季の登板間隔について解説陣が議論を交わした。

 出演した解説者8人のうち佐々木の登板間隔に「不満がある」と答えたのが谷繁元信氏、齊藤明雄氏、達川光男氏、池田親興氏の4人。不満がないと答えたのが高木豊氏、笘篠賢治氏、岩本勉氏、里崎智也氏の4人ときっぱり分かれた。

 齊藤明雄氏は「もう4年目ですからね、投げ方も下半身を上手く使えているので、中5日で2~3試合投げてダメなら変えればいいと思う。110球でそう簡単に壊れる投手じゃないと思う」と意見を述べた。

 一方で、高木豊氏は「佐々木朗希を見たいですよ、ただ160キロ投げる腕がどうなっているのかちょっと心配になる。体の負担とかいろいろ考えると、これは預かった人しかわからないと思う」とコンディション面を考慮し、慎重にならざるを得ないと強調した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』

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