WBC東京プール会見に出席した侍ジャパン・栗山英樹監督[写真=須田康暉]

◆ 先行発表の理由は「ポスターを…(苦笑)」調整への配慮も

 3月9日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)一次ラウンド『カーネクスト2023WBC東京プール』の記者会見が6日に行われ、野球日本代表・侍ジャパンの栗山英樹監督が出場メンバー30人のうち12人を先行発表した。

 2月7日のWBCメンバー最終エントリーを前に、12人の侍を先行発表した理由について問われた栗山監督は、「ポスターをつくるというので早めに何人か選んでくれって言われたんですけど…(苦笑)」と笑いも交えて切り出し、「コンディションが良い選手を見極めたいというのもあったので、できればギリギリまで引っ張りたいというのが本音だったんですけど、僕の勝手にはいかない」と選手の調整面にも配慮しつつ、一部選手に招集決定を知らせた経緯を説明。

 特にボールへの順応など繊細な調整が求められる投手陣では、起用法が注目される大谷翔平投手(MLBエンゼルス)を含め、ダルビッシュ有投手(MLBパドレス)、2年連続パ・リーグ投手四冠の山本由伸投手(オリックス)、昨年11月の代表強化試合に出場した佐々木朗希投手(ロッテ)、今永昇太投手(DeNA)、第2先発として結果を残した戸郷翔征投手(巨人)といった合計6人のWBC参戦が先行発表された。

 各球団のエースが集う豪華な顔ぶれに、栗山監督は「“先発の柱”というよりも全員が柱なので。本当に信頼できる素晴らしいピッチャーたちが集まってくれている」とコメント。

 「日本の野球はしっかり守って、我慢して、チャンスをモノにして勝ちきっていくというのがベースであることは間違いないのでね。そういう事を考えてチームづくりを考えています」と、投手力を中心とした勝ち上がりを展望した。

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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