阪神・大竹耕太郎 (C) 産経新聞社

◆ キャンプ中の実戦は3試合連続無失点だったが…

 阪神の大竹耕太郎投手(27)が5日、オリックスとのオープン戦(甲子園)に先発登板。2回以降オリックス打線に捕まり、3回6安打4失点で降板した。

 初回は先頭の佐野皓を空振り三振に仕留めるなど、テンポ良く11球で3者凡退。しかし2回、先頭の4番・杉本に四球を与えると、続く森に左中間への二塁打を浴び無死二、三塁のピンチを招いた。6番・シュウィンデルには左前適時打を許し先制点を献上。その後も8番・紅林、9番・太田に連続適時打を浴び瞬く間に4失点となった。

 3回も先頭からの連打で無死一、二塁のピンチを招いたが、シュウィンデルを三ゴロ併殺に仕留めるなど無失点。移籍後初の本拠地登板を3回72球、6安打4失点、3奪三振3四球の内容で終えた。

 左腕は昨年12月に初開催された現役ドラフトでソフトバンクから移籍。キャンプ中の実戦登板は3試合連続(計9イニング)無失点と安定していたが、オープン戦初登板は悔しい結果となった。

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球団初のリーグ連覇へ、前半戦は2位で折り返した。打線は近本が故障で離脱した期間があったが、森下、佐藤輝が大爆発。投手陣はリリーフ陣に不安定さはあるが、高橋遥、村上、才木の先発3本柱は他球団に脅威だ。

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ベースボールキング編集部

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