日本ハム・清宮幸太郎 (C)Kyodo News

● 日本ハム 4 - 5 楽天 ○
<3月5日 札幌ドーム>

 日本ハムは終盤に投手陣が乱れオープン戦初黒星。それでも先発ローテ候補が揃って3回無失点の好投を見せるなど収穫の多いゲームとなった。

 先発のドラフト2位・金村は、先頭の辰己にいきなり死球を与えるも、続く小深田を三振併殺に仕留めるなど無失点スタート。2回は先頭の4番・浅村から見逃し三振を奪うなど中軸を3者凡退に斬った。3回は二死から9番・炭谷に初安打を許したが、最後は1番・辰己をチェンジアップで空振り三振斬り。最速は150キロをマークし、オープン戦初登板を3回35球、1安打無失点、4奪三振1死球の好投で終えた。

 2番手で登板した田中正も3回1安打無失点と好投。4回と6回は先頭打者に四球を与えるなど課題も残ったが、浅村を2打席連続三振に仕留めるなど計4三振を奪った。

 7回に登板したロドリゲスが1点を失うと、3点リードの8回は育成左腕・山本が3者連続四球を与え一死しか奪えず降板。満塁でリリーフした5番手・松岡が楽天・伊藤裕に満塁弾を浴び4-5と逆転された。

 打線は3番・松本剛、4番・野村、5番・清宮のクリーンアップが揃って打点を記録。6回に右越えソロを放った清宮は、同じく右越えソロを放った2月26日の阪神戦(沖縄・名護)に続きオープン戦2発目。7回には2番・アルカンタラがオープン戦1号ソロを右中間スタンドへ運んだ。

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む