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谷繁氏、楽天・松井裕樹は「WBCの影響はなく調整はちゃんとできていると感じた」

楽天・松井裕樹 (C) Kyodo News

● 日本ハム 1 - 3 楽天 ○
<3月30日 エスコンF>

 楽天の松井裕樹が30日、今季初登板となった日本ハム戦でセーブを挙げた。

 松井はWBC野球日本代表に選出されたが、強化試合から制球に苦しむなど、WBCでの登板は韓国戦のみ。30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本ハム-楽天戦』で解説を務めた谷繁元信氏は野球日本代表での松井について「強化試合からちょっと状態的にあまり良くなさそうだった」と振り返ったが、この日の日本ハム戦では2点リードの9回から登板し、先頭の野村佑希、清宮幸太郎を連続三振。

 谷繁氏は「清宮には低めにフォークボールを2球連続。その前の野村に対してはストレート、ストレートでカウントを取って、最後は良い落ちをしていますし、キレもありますね」と評価した。

 松井は、最後A.マルティネスを中飛で試合を締めた。試合後、谷繁氏は「ずっと良かったですね。最後もストレートで詰まらせましたけど、全くWBCから帰ってきての影響はなく、調整はちゃんとできているなと感じました」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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