ヤクルト・高津監督

○ 阪神 1 - 0 ヤクルト ●
<2回戦・甲子園>

 ヤクルトは今季初の完封負け。打線が阪神投手陣の前に沈黙した。

 ヤクルトは先発登板予定だったピーターズが、コンディション不良により登板回避。昨季まで阪神に在籍していた尾仲が急遽、古巣相手に移籍後初登板でプロ入り初の先発マウンドに上がった。

 尾仲は初回に先制点を許すも3回1失点と力投。4回からは大西が2イニングを無失点に抑えた。6回以降は今野、星、木澤の3投手で8回まで無失点。5投手で阪神打線を1失点に抑えたが、味方打線が最後まで得点を奪えず尾仲に移籍後初黒星が記された。

 打線は移籍後初登板となった阪神先発・大竹に対し、6回まで散発の3安打。3番・山田は3打数無安打、4番・村上と5番・オスナは2打数無安打と、頼みの中軸がキッチリ封じられた。1点を追う7回は2番手・岩崎に対し二死一、三塁としたが、8番・長岡が二ゴロ。8回は石井、9回は湯浅に封じられ、敵地で4安打完封負けを喫した。

【PR】東京ヤクルトスワローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

池山監督が今季から就任。ドラフト1位で内野手の松下を獲得し、その近い世代に内山、長岡などもいる。村上は抜けたが、新しく主力を担いそうな若手野手が控えている。最下位からの巻き返しなるか。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む