6回に二塁打で出塁し、続くレンドンの適時二塁打で生還する大谷

● エンゼルス 10 - 11 アスレチックス ○
<現地時間4月24日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(28)が24日(日本時間25日)、本拠地でのアスレチックス戦に「3番・指名打者」で先発出場。痛烈な二塁打と打撃妨害で2出塁をマークしたが、チームは低迷するアスレチックスにホームで競り負け借金1となった。

 初回の第1打席、ヒヤリとする場面があった。二死無走者でアスレチックスの先発左腕・ウォルディチャックと対戦。2球目の抜けたチェンジアップが顔付近を通過し、大谷は「うわぁ!」と声を張り上げながら危険球を回避した。場内からブーイングが沸き起こったが、大谷は両手を広げながら“大丈夫”のゼスチャー。そのあと、スイングしたバットが捕手のミットが当たる打撃妨害で出塁したが、続くレンドンの打席で牽制にひっかかり二塁でタッチアウトとなった。

 二死無走者だった3回の第2打席は、7球目の直球を痛烈に弾き返すも遊ゴロ。5点を追う6回の第3打席は、一塁線を痛烈に破る二塁打で無死二、三塁の好機を演出した。続くレンドンの左翼線2点適時二塁打で4点目の生還。エンゼルスはその後も打線がつながり、一挙5点のビッグイニングで一気に追いついた。

 大谷は7回の第4打席が空振り三振、9回の第5打席は中飛。この日は4打数1安打、1得点1三振の打撃結果で打率は.265となった。

 エンゼルスは先発のスアレスが5本の本塁打を浴び5回7失点で降板するも打線が奮起。7-7の同点で迎えた7回は、6番・ドゥルーリーの中前適時打で最大6点ビハインドを一時ひっくり返した。しかし1点リードの9回表、3番手のワンツが連続四球でピンチを招き、代わったバリアが押し出し四球を与え試合は振り出しに。延長10回表は続投したバリアが3点を失い、その裏の反撃は2点に終わった。

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ベースボールキング編集部

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