相手の好守に阻まれ4打数無安打に終わったカブスの鈴木誠也

○ カブス 6 - 0 パドレス ●
<現地時間4月25日 リグリー・フィールド>

 カブスの鈴木誠也外野手(28)が25日(日本時間26日)、本拠地でのパドレス戦に「4番・右翼」で先発出場。相手の好守に阻まれ4打数無安打に終わったが、チームは完封勝利で連敗を「2」で止めた。

 初回の第1打席は一死一、二塁の先制機でパドレスとの先発左腕・スネルと対戦。カウント1-1後のスライダーを打ち損じ右飛に倒れた。一死無走者だった3回の第2打席は、カウント1-2後のカーブを弾き返すも遊ゴロ。三遊間を破りそうな痛烈なゴロを遊撃・ボガーツに上手く処理され、一塁への全力疾走も及ばず間一髪アウトとなった。

 一死一塁だった5回の第3打席は右飛。ここも右前に落ちそうな飛球を右翼・タティスにスライディングキャッチで好捕された。3番手右腕・ウィルソンと対戦した8回の第4打席は遊ゴロ。この日は4打数無安打で打率を.289に下げたが、守備では4回にフェンス際の大飛球を背走しながら好捕し、先発左腕のスティールを盛り立てた。

 カブスは「8番・捕手」で出場したゴームズが攻守で大活躍。打っては先制2ランとダメ押し適時打含む4打数4安打3打点をマークし、守っても5投手を束ね9回無失点リード。カブスは完封勝利で連敗を止め、貯金は再び「4」となった。

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ベースボールキング編集部

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