先頭弾を放ったモニアク(背番16)と笑顔でタッチを交わす大谷

○ ガーディアンズ 8 - 6 エンゼルス ●
<現地時間5月13日 プログレッシブ・フィールド>

 エンゼルスの大谷翔平選手(28)が13日(日本時間14日)、敵地でのガーディアンズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。3回に適時二塁打を放ち2試合ぶりとなる打点をマークしたが、チームは大逆転負けを喫し残る貯金は「2」となった。

 大谷は1点リードで迎えた3回の第2打席、一死一、二塁の好機でガーディアンズの先発右腕・クワントリルと対峙。カウント1-1後の高め直球を逆方向へ弾き返した打球は、綺麗に左翼線を突破する適時二塁打となった。安打、打点とも2試合ぶり。エンゼルスは続くレンドンの中犠飛で3-0とリードを広げた。

 5回の第4打席は四球を選び、2打席連続の出塁。その他の3打席は凡退し、4打数1安打1打点、1四球2三振の打撃結果で打率は.288となった。

 エンゼルスは「1番・左翼」で今季初出場となったモニアクが大活躍。この日が25歳の誕生日だった有望株は、初回の第1打席に今季初安打となる先頭打者アーチを右翼席へ運んだ。四球で出塁した3回は盗塁も決め、大谷の適時二塁打で2点目の生還。1点差に迫られた7回も安打と盗塁で二死二塁の好機を演出し、途中出場・レンヒーフォの右前適時打で三たびホームを踏んだ。

 2016年のドラフトで全体1位指名を受けた逸材は、昨夏のトレードでフィリーズからエンゼルスへ移籍。前日12日(同13日)にメジャー昇格を果たし、今季初出場初スタメンで4打数3安打1打点、1四球2盗塁3得点と大活躍した。

 しかし、エンゼルスはリリーフ陣が崩れ大逆転負け。6-2と4点リードの8回、イニングまたぎとなったワンツが2点差に迫られると、なおも一死一、三塁で登板した4番手のテペラが逆転となる3ランを浴びた。テペラは次打者にもソロ被弾。エンゼルスは8回だけで一挙6点を失い、6回途中2失点だった先発・デトマーズの今季初勝利は、またしてもお預けとなった。

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ベースボールキング編集部

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