○ ホワイトソックス 7 - 3 エンゼルス ●
<現地時間5月30日 ギャランティード・レート・フィールド>
エンゼルスの大谷翔平選手(28)が30日(日本時間31日)、敵地でのホワイトソックス戦に「3番・指名打者」でフル出場。4回の第2打席に一時勝ち越しとなる特大の13号ソロを放ったが、チームは逆転負けを喫し連勝を逃した。
1-1の同点で迎えた4回の第2打席、イニング先頭でホワイトソックスの先発右腕・ジオリトと対戦。2ストライク後の94マイル(約151キロ)の高め速球を捉えた打球は、中堅フェンスを軽々と越える13号ソロとなった。打球速度110.2マイル(約177キロ)、飛距離435フィート(約133メートル)の特大弾。24日(同25日)のレッドソックス戦以来、5試合ぶりの一発となった。
エンゼルスはその後も打線がつながり、7番・ウルシェラの中犠飛で3点目。リードを2点に広げ、試合の主導権を握ったかに思われた。
しかし直後の4回裏、先発のアンダーソンが無死満塁の大ピンチを招くと、6番・ボーンに走者一掃の適時二塁打を浴びあっさり逆転を許してしまう。左腕はその後も適時二塁打を許すなど4回だけで一挙5失点。計4回6安打6失点で降板した。
エンゼルス打線は5回以降、ホワイトソックス投手陣にわずか1安打に封じられ逆転負け。残る貯金は「2」となり、大谷は4打数1安打1打点で打率は.263となった。
<現地時間5月30日 ギャランティード・レート・フィールド>
エンゼルスの大谷翔平選手(28)が30日(日本時間31日)、敵地でのホワイトソックス戦に「3番・指名打者」でフル出場。4回の第2打席に一時勝ち越しとなる特大の13号ソロを放ったが、チームは逆転負けを喫し連勝を逃した。
1-1の同点で迎えた4回の第2打席、イニング先頭でホワイトソックスの先発右腕・ジオリトと対戦。2ストライク後の94マイル(約151キロ)の高め速球を捉えた打球は、中堅フェンスを軽々と越える13号ソロとなった。打球速度110.2マイル(約177キロ)、飛距離435フィート(約133メートル)の特大弾。24日(同25日)のレッドソックス戦以来、5試合ぶりの一発となった。
エンゼルスはその後も打線がつながり、7番・ウルシェラの中犠飛で3点目。リードを2点に広げ、試合の主導権を握ったかに思われた。
しかし直後の4回裏、先発のアンダーソンが無死満塁の大ピンチを招くと、6番・ボーンに走者一掃の適時二塁打を浴びあっさり逆転を許してしまう。左腕はその後も適時二塁打を許すなど4回だけで一挙5失点。計4回6安打6失点で降板した。
エンゼルス打線は5回以降、ホワイトソックス投手陣にわずか1安打に封じられ逆転負け。残る貯金は「2」となり、大谷は4打数1安打1打点で打率は.263となった。