ソフトバンク・栗原陵矢

● ソフトバンク 5 - 6 DeNA ○
<3回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクは中盤以降に猛反撃を見せるも、序盤の大量失点が重く連勝は「3」でストップ。3回途中5失点の先発・森は今季初黒星(1勝)を喫した。

 森は初回、一死から2番・関根に四球を与えると、3番・佐野、4番・牧、5番・オースティンに3連打を浴び瞬く間に2失点。さらに、6番・桑原の遊ゴロ間に3点目を失った。

 2回は3者凡退でゼロを刻んだが、3回は再び3安打を集中され2失点。5月10日の日本ハム戦(PayPayドーム)以来の一軍登板だったが、先発の役割を果たせず2回2/3で63球、6安打5失点、2奪三振1四球の内容でノックアウトされた。

 打線はDeNA先発・東の前に4回まで無得点。それでも6点を追う5回、7番・栗原が反撃の狼煙となる7号2ランを右翼席へ運んだ。8回は3番・近藤が6号2ランを右翼席へ運び2点差。9回は相手守護神・山﨑を攻め無死一、二塁とし、栗原がこの試合3打点目となる右前適時打を放った。

 1点差に迫り、なおも無死一、三塁の絶好機。代打・谷川原の打席で一塁の代走・三森が二盗を決め、無死二、三塁となった。しかし、谷川原が二ゴロに倒れ三走・佐藤が本塁で憤死すると、前の打席で今季初安打を放っていた途中出場の野村勇は空振り三振。最後は1番・中村晃が粘りながらも遊ゴロに倒れ、あと1点届かなかった。

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ベースボールキング編集部

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