ロッテ・種市=ZOZOマリン (C)Kyodo News

◆ 36日ぶりの勝利

 ロッテの種市篤暉が14日、中日との試合(バンテリンドーム)に先発し36日ぶりとなる4勝目を挙げた。

 中10日と間隔を空けての登板となった種市は、毎回奪三振を奪うなど中日打線に対し5回まで二塁を踏ませない投球を披露。6回に二死一・二塁のピンチを招き、岡林勇希に適時打を打たれたところで球数が多くなっていた事もあり降板。6回途中109球、5安打9奪三振の1失点と先発としての最低限の責務を果たしリリーフ陣に後を託すと、その後は4人の投手が無失点リレーで繋ぎ2-1で勝利した。

 粘投を見せたロッテ・種市について、14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の斎藤雅樹氏は「ストレートに力があって、球種のなかで一番いい球だと思います。ストレートが良いからこそフォークが有効になっていると感じますね。ストレートが速ければ速いほどフォークが効いてくるので、これからもっとストレートを磨いていって欲しいと思います」と種市のストレートに太鼓判。

 また同番組に出演した解説者の福留孝介氏は「久々に種市投手の投球を見ましたけど、こんなに真っ直ぐが速かったかなと驚きました。もう少し落ちる系のボールが多い印象がありましたけど、この試合ではだいぶ真っすぐが速いなと思いながら見てました」とこちらもストレートを手放しで絶賛した。

 試合後に「リーグ首位なので投げる試合は全部勝てるように頑張りたい」と語った種市。右ひじの手術を経て一皮むけた剛腕のピッチングに今後も期待していきたい。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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