DeNA・三浦大輔監督 [写真=萩原孝弘]

◆ 過去2年間との采配の違いを指摘

 DeNAが延長12回、痛恨のバッテリーエラーでヤクルトに決勝点を献上。4時間37分の死闘は、三浦監督にとって最悪の結果となってしまった。

 5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた真中満氏は6回の三浦監督の采配に対し「今季はね、すごく動きが早いんですよね」と過去2年間との違いを指摘。「結果的に点数は取れなかったわけですけど」と前置きした上で6回、無死一・二塁の場面で、2塁走者宮﨑敏郎に代えて京田陽太を投入したケースに「6回に宮﨑を代えることは、結構勇気のいること」と解説。この日解説者として出演した齊藤明雄氏も「いま1番当たっているバッターですからね」と難しい決断とコメントした。

 さらに真中氏は「このあとも代打攻勢などで、バンバン仕掛けてくる」と柴田竜拓の送りバントで一死二・三塁となった際、二塁走者のネフタリ・ソトに代えて神里和毅を入れ、この日タイムリーを放っている戸柱恭孝に代えて代打大和コール。大和が倒れたあとも、ピッチャー・石田健大のところに楠本泰史を送った采配に着目。「早めに勝負を仕掛けて、6回になんとか点数を取って勝ち越して、締めていく」作戦と分析すると、齊藤明雄氏も「三浦監督は勝負をかけたのかなという展開ですよね」と同意した。

 また同じく解説の斎藤雅樹氏も「いままであんまり仕掛けをあんまりしなかった感じなんですよね。ですから今年は『どんどん行くぜっ!』というのがでていると思いますよね」と積極的になったと説いた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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