ソフトバンクの藤本博史監督 (C) Kyodo News

● ソフトバンク 0 - 3 オリックス ○
<15回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクはオールスター前最後の試合を勝利で飾ることができず、7月7日の楽天戦(楽天モバイル)からはじまった連敗が「9」に伸びた。

 この日はソフトバンク先発のカーター・スチュワート・ジュニアとオリックス・山下舜平大という若き右腕の投げ合いで5回までゼロ行進。緊迫した投手戦となる。

 しかし、スチュワートは6回に先頭の中川圭太を二塁打で出すと、続く宜保翔には高めの速球で犠打を許さず、捕邪飛でアウトを奪ったものの、紅林弘太郎を歩かせて迎えたレアンドロ・セデーニョに痛恨の被弾。2試合連発となる5号3ランで均衡を破られた。

 反撃したい打線も山下の前に7回までわずか2安打に封じられ、8回も代わった阿部翔太から安打を1本放つも得点には至らず。

 0-3で迎えた9回裏は宇田川優希から先頭の近藤健介が内野安打で出塁したが、後続が倒れて零敗。前半戦最後の試合を勝利で飾ることはできなかった。

 9連敗はダイエー時代の1996年以来で実に27年ぶり。しかも対楽天3連戦→対西武3連戦→対オリックス3連戦という「3カード連続の3連敗」は球団史上初という屈辱的な出来事となった。

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ベースボールキング編集部

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