ソフトバンク・東浜巨 (C)Kyodo News

○ 日本ハム 5x - 4 ソフトバンク ●
<15回戦・エスコンF>

 ソフトバンクはサヨナラ負けで再び3連敗。7月6日時点で今季最多15あった貯金は、一気に1つまで減少した。

 2試合連続完封負け中のソフトバンク打線は初回、3番・柳田が15号ソロを右翼ポール際へ運び先制。これが19イニングぶりの得点となった。2-3と1点を追う7回は無安打で二死一、二塁とし、2番・柳町が右中間を破る2適時二塁打を放ち逆転。相手のミスに乗じ試合をひっくり返した。

 先発の東浜は先制してもらったものの、3回に一挙4安打を集中され3失点。今季最短の3回3失点で降板し、4回途中8安打7失点だった前回7月28日のロッテ戦(PayPayドーム)に続く背信投球となった。

 それでも2番手・武田が2イニング、3番手・甲斐野は1イニングを無失点。柳町が逆転適時打を放った直後は藤井に7回のマウンドを託したが、1番・郡司に同点適時打を浴びた。4-4のまま迎えた11回裏は、8番手の椎野が無安打で決勝点を献上し今季初黒星。先頭打者への四球から盗塁などでピンチを招き、2度の申告敬遠後に代打・マルティネスにサヨナラ打となる左犠飛を許した。

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ベースボールキング編集部

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