ヤクルト・武岡龍世 (C) Kyodo News

◆ 高木氏も「ヤクルトには良い若手がいますよね」

 ヤクルトは18日、本拠地での中日戦に10-2で大勝。主砲・村上宗隆が体調不良で登録抹消という危機的状況の中、若き“同級生コンビ”が打線を牽引する大暴れを見せた。

 1人目が「1番・三塁」で先発出場した武岡龍世。1-1で迎えた4回裏、二死ながら一・二塁のチャンスで打席に入ると、ライトフェンス直撃の勝ち越し適時二塁打。この一本が、打線にスイッチを入れる。

 次打者は「2番・遊撃」で先発出場した長岡秀樹。二死二・三塁から仲地礼亜の速球をとらえると、打球はライトのポール際に吸い込まれる3ラン。高卒4年目・21歳コンビの躍動でこの回一挙4点をもぎ取った。

 さらに長岡は7回に二塁打を放ち、8回にも安打をマークして猛打賞。1・2番の2人合わせて計4安打・4打点の大暴れで、主砲不在の打線を救った。

 18日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた高木豊氏も、「ヤクルトには良い若手がいますよね。この2人が将来のヤクルトを支えていくんでしょうね」と若き2人の活躍を称える。

 また、同じく番組に出演したヤクルトOBの坂口智隆氏も「同級生で同じ内野手。内心はライバル心もあると思いますが、いま出られる間にしっかりと掴んでほしい。中軸にならなくてはいけない選手たちなので」と後輩にエールを送った。

 2019年のドラフト会議でプロの門を叩いた高卒4年目“長武コンビ”は、ツバメを背負って立つ存在となれるか。今後も2人のさらなる活躍に期待したい。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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