2023年、ア・リーグ最多の44本塁打を放ったエンゼルスの大谷翔平

● エンゼルス 6 - 9 レイズ ○
<現地時間8月18日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(29)が18日(日本時間19日)、本拠地でのレイズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。メジャー2本目の満塁弾を放つなど5打数2安打4打点と活躍したが、チームは逆転負けで再び借金3となった。

 レイズの先発はオープナー起用された右腕のラミレス。大谷は1点を追う初回の第1打席で一塁手のグラブを強襲する内野安打を放ち、その後、4番・ムスタカスの適時二塁打で同点ホームを踏んだ。

 1-1の同点で迎えた2回の第2打席は二死満塁の好機。ラミレスが投じた高めに浮いたカットボールを捉えた打球は、右翼フェンスを越える逆転の43号グランドスラムとなった。打球速度102.1マイル(約164キロ)、飛距離389フィート(約119メートル)の一撃。大谷のメジャーでの満塁弾は、昨年5月9日(同10日)のレイズ戦以来2本目。今季43号はオルソン(ブレーブス)と並びメジャー全体トップとなり、ア・リーグでは32本塁打で2位のロベルト(ホワイトソックス)に11本差をつけた。

 5-5の同点に追いつかれた直後の5回の第3打席は、2番手右腕・アームストロングと対戦し空振り三振。1点を追う7回の第4打席は一死一塁で4番手右腕・アダムと対戦し、この打席も追い込まれたあとの外角速球にバットが空を切り2打席連続三振に倒れた。

 6-6の同点で迎えた9回の第5打席は、一死一、二塁の好機で6番手右腕・フェアバンクスと対戦。一打サヨナラの場面で場内の盛り上がりは最高潮に達したが、最後は追い込まれたあとの低めスライダーにバットが空を切り3打席連続三振となった。この日は5打数2安打4打点、2得点3三振の打撃内容。43本塁打はリーグ断トツで、打率.308と89打点は同3位。依然、3冠王も狙える位置につける。

 エンゼルスは大谷の満塁弾で一時4点リードを奪ったが、先発のアンダーソンが5回途中5失点で降板。同点の9回表は球団史上26年ぶりのトリプルプレーで窮地を脱したが、結局、延長戦までもつれた接戦を落とし再び借金3となった。

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ベースボールキング編集部

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