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ヤクルト・清水、連続被弾で逆転を許し6敗目 真中氏「腕の振りが…」

ヤクルト 清水昇

○ 巨人 8 - 4 ヤクルト ●
<17回戦・東京ドーム>

 ヤクルトの清水昇が1点リードの8回に登板するも、丸佳浩、ブリンソンに連続被弾を浴び、6敗目を喫した。

 4-3の8回に登板したセットアッパーの清水は先頭の秋広優人を二ゴロに打ち取るも、続く丸佳浩にライトスタンドに同点本塁打を許した。

 22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた真中満氏は「コースは良いところに行っているんですけど、高かった分うまく拾われましたね。ちょっと落ちの悪いツーシームでしたよね」と指摘した。

 なんとか同点止まりでこのイニングを終えたいところだったが、清水は続くブリンソンにもレフトスタンドに勝ち越しの本塁打を食らった。

 真中氏は「今のもツーシームなんですよね。浮いているボールなんですけど、速いボールがジャイアンツ打線が合いますよね。腕の振りが調子の良い状態じゃないのかなという感じがしますね」と話した。

 清水は大城卓三、門脇誠に連打されたところで降板。真中氏は、この日の清水の投球に「ちょっと今後も心配な内容でしたね」と振り返った。後を受けて登板した大西広樹が吉川尚輝に3点適時三塁打を浴び、清水は0回1/3を投げ4失点だった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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