DeNA・今永昇太 [写真=萩原孝弘]

◆ 頼みのエースが初回に4失点

 中5日ながらエースの今永昇太を先発させたDeNAだったが、頼みの左腕が初回から乱調。広島にペースを握られ痛い完封負けを喫した。

 先発の今永昇太は今シーズン3戦で防御率0.44と広島打線に対し相性の良さを見せていたが、初回1番の菊池涼介と2番の野間峻祥に連打を許すと、犠打を挟んで4番の西川龍馬にタイムリーで2失点。ここからさらに堂林翔太にも2ランを浴びいきなり4点ビハインドと苦しい立ち上がりとなってしまう。4回にも再び堂林にレフトスタンドへ運ばれるなど広島打線を止められず5回を奪三振8ながら5失点と試合を作れなかった。

 22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた谷繁元信氏は今永に「4試合勝ち星無しなんですよ。本人は最近ストレートで空振りやファールが取れないことが原因」とコメントしていることに注目。「その原因があると思うんですよ」と更なる深掘りを解説者の井端弘和氏に求めると「僕が見ている限りではフォームですよね。ちょっと腕がスリークォーター気味になっている。もっと上から弾いていたのかなと。角度がないので、どちらかというと(広島先発の)九里(亜蓮)投手のほうが下がっているピッチャーなんですけれども、今日は九里投手のほうが上がっている感じがしましたので、その辺でバッターがストレート捉えやすくなったのかなと思います」と好調時と違うフォームにその一端があるのではと推測した。

 最後に谷繁氏が「本人もビデオとかを見ているはずですから、早めに修正して状態上げていって欲しいですね」と総括し、古巣のエースの復調を願っていた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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