◆ 「固め打ちができるようになった」

 中日は29日、ヤクルトとの試合(バンテリンドーム)に3-0で勝利。先発の涌井秀章が7回無失点の好投で4勝目をマークした。

 初回は三者凡退に抑え完璧な立ち上がりを見せると、2回以降は毎回出塁を許すも三塁を踏ませない投球を披露。7回には二死一塁の場面で、代打・澤井廉にはラスト89球目で151キロの直球を投げ込み、空三振に仕留めた。この回でマウンドを降りた涌井は、7回89球、5安打1四球の無失点と完璧な投球を披露し、見事4勝目をマーク。

 また打線も、細川成也の2ランホームラン、高橋周平の適時打で効率よく得点を重ねた。なかでも岡林勇希が2安打を放ち、これで今季の安打数が140本となり2年連続での最多安打のタイトル獲得も見えてきている。

 涌井の好投について、29日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の平松政次氏は「今年は球がとても走っていますよ。春季キャンプの時に『今年は球の走りが良いいんですよ。シュートもたくさん投げますよ』と本人が言っていましたからね。負けが先行していますけど、ローテーションにずっと入っているので、投球内容は良いということだと思いますね」とこの試合でも151キロを計測した涌井のストレートを高評価。

 また2年連続最多安打のタイトルを目指す岡林について、同番組に出演した野村弘樹氏は「ここまで来たらタイトルを取ってほしいですよね。固め打ちもできるようになってきているので、そう言ったところが成長なのかなと思いますね」とタイトル獲得に期待を込めた。

 最後に中日・OBでもある谷繁元信氏は「チームが最下位に沈んでいるので、個人タイトルだけでも頑張って取って欲しいと思いますね」と古巣のヒットメーカーにエールを送った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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