中日・梅津晃大 (C) Kyodo News

◆ 2年ぶり復帰戦は5回・77球で1失点

 中日は31日、本拠地でのヤクルト戦に1-6で敗戦。今季初先発となった梅津晃大は5回1失点(自責は0)と力投を見せたが、打線の援護に恵まれず復帰戦を白星で飾ることができなかった。

 昨年の3月にトミー・ジョン手術を受け、プロ4年目のシーズンはリハビリに専念。迎えた今季も一軍のマウンドは遠く、この日が2021年6月5日のオリックス戦以来、実に817日ぶりの一軍登板となった。

 初回の先頭打者から154キロを計測するなど、ヤクルト打線に力で立ち向かった右腕。2回に自らの失策をキッカケにピンチを招き、丸山和郁に適時打を浴びて1点を失ったものの、以降は立て直して5回・77球、1失点で復帰登板を終えた。

 同日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した館山昌平氏は「ストレートでグイグイ押していましたね。フィールディングの方でミスはありましたが、手術明けを感じさせない投球をしていました」と復帰戦の内容に太鼓判。

 続けて「あとはこれから投球イニングを伸ばしていくことができれば」と語ると、同じく番組に出演した江本孟紀氏も「先発は一人でも多い方がいいですから。先を見ながら使って育てていってほしい」と今後の展望を述べた。

 番組MCを務めた野村弘樹氏も「久しぶりに見たんですが、身体もしっかりしてきましたよね」とパンプアップされた姿に熱い視線を送る。

 「楽しみだなと思いましたし、次回のピッチングにも期待したいですね」と締めくくり、再出発の一歩目を踏み出した竜の背番号18へエールを送った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

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ベースボールキング編集部

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