8回表に勝ち越しの2号ソロを放つ中日・カリステ (C)Kyodo News

● 広島 3 - 5 中日 ○
<19回戦・マツダスタジアム>

 中日は敵地での連敗を14でストップ。「2番・遊撃」で先発出場したオルランド・カリステ内野手(31)が、来日1号&2号アーチを含む3安打2打点をマークした。

 中日打線は初回、一死から2番・カリステが左前打で出塁。二死一塁で4番・石川昂が右翼線に落ちる適時二塁打を放ち、一走・カリステが先制ホームを踏んだ。3回はカリステが来日初アーチを左翼席へ上段へ運ぶと、続く細川も19号ソロを左中間席へ運び3点目。2者連続アーチで3-0とリードを広げた。

 3-3の同点で迎えた8回は、またもカリステが豪快な2号ソロを左翼ポール際へ運び勝ち越しに成功。さらに、6番・木下の中前適時打で5点目を加えた。

 先発のドラ1・仲地は5回までソロ被弾の1失点で凌ぐも、2点リードの6回に無死二、三塁のピンチを招き降板。火消しを託された2番手・フェリスが同点に追いつかれ、仲地のプロ2勝目はお預けとなった。

 それでも7回以降は藤嶋、松山、マルティネスが1イニングずつ無失点。4番手の藤嶋が今季初勝利(1敗)、2点リードの9回を締めたマルティネスはリーグトップに並ぶ29セーブ目(3勝1敗)をマークした。

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ベースボールキング編集部

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