ソフトバンク・藤本監督 (C)Kyodo News

◆ 「チーム防御率がリーグ4位と…

 ソフトバンクは18日、敵地での日本ハム戦に3-1で勝利。連敗を3でストップしたが、同日にオリックスが楽天に勝利したため、優勝の可能性が消滅した。

 この日は3回に2番・川瀬晃の三塁打で二死ながら三塁のチャンスを作ると、3番・柳田悠岐の右前適時打で先制。同点で迎えた8回には、一死一塁から5番・柳町達の適時三塁打で勝ち越すと、続く6番・野村大樹が初球にスクイズを決めリードを2点に広げた。

 投げては5人の投手リレーで日本ハム打線を1失点に抑え、勝ち星は3番手・又吉克樹に付き今季2勝目をマーク。9回に登板した5番手・オスナが22セーブ目を挙げた。

 試合には勝利したものの、同時刻に行われた試合でオリックスが楽天に6-3で勝利。この結果、ソフトバンクが残り試合を全勝し、かつオリックスが全敗しても勝率で逆転することが叶わず、ソフトバンクの優勝の望みが完全に潰えてしまった。

 18日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した球団OBの五十嵐亮太氏は、今年の戦いぶりについて「打撃陣はそこまで悪くないと思いますが、やっぱりチーム防御率がリーグ4位とピッチャーが良くなかったですね」とコメント。

 続けて「モイネロの怪我だったり、ブルペン陣もどう整備していくかという点が難しかったのかなと。ただ最近は形が出来つつあるので、クライマックスに向けてはこの試合のように接戦をものにするゲームが増えていけば良いと思います」付け加え、今後は先発陣の奮闘と形ができつつあるリリーフ陣の奮起がカギになるとした。

 昨オフには大型補強に乗り出し、3年ぶりとなるV奪回を目指したが、129試合目にして力尽きたソフトバンク。

 リーグ優勝こそ逃したが、まだ2位フィニッシュの可能性があるだけに、残り14試合は落とせない戦いが続いていく。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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