ソフトバンク・柳田悠岐 (C) Kyodo News

◆ 熾烈を極める首位打者争い

 ソフトバンクは21日、本拠地でのロッテ戦に4-2で勝利。2位・ロッテとのゲーム差を「1」に縮めた。「3番・右翼」でスタメン出場した柳田悠岐が3安打1打点の活躍を見せ、チームの勝利に貢献した。

 柳田は初回、無死一・二塁の好機で打席を迎えると、ロッテ先発・種市篤暉のフォークを上手く捉え、右前適時打を放ち先制点をもたらす。さらに3回の第2打席では右安、7回の第4打席でも中安を放ち、3安打の固め打ちで打率は.303まで上昇した。

 これで打率リーグトップのオリックス・頓宮裕真(.307)まで4厘差と迫り、逆転首位打者の可能性も現実味を帯びてきた。

 21日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の井端弘和氏も、柳田について「首位打者が射程圏内に入ってきましたね」としたうえで、「やっぱり頓宮もプレッシャーを感じているのではないかと思いますね」と熾烈を極める首位打者争いについてコメント。

 また、同じく番組に出演した解説者の大矢明彦氏は「左打者の柳田が有利なのかなと思いますね。柳田は“状態が上がってきた”と自分で感じて打席に入るとヒットの確率がすごく上がってくるバッターなんですよね。そういった意味では、好調をキープしている柳田の方が少し有利なのかなと私は考えていますよ」とし、首位打者争いについて柳田の方が有利という見解を述べた。

 柳田の活躍もあり勝率を再び5割に戻し、2位・ロッテとのゲーム差を「1」に縮めたソフトバンク。

 CS圏争いが佳境を迎えるなか、頼れる大砲の活躍に今後も目が離せない。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2023』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

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