ブルペンで投球練習するロッテ・大谷輝龍[撮影=岩下雄太]

オープン戦
ロッテ 1 - 1 ソフトバンク
<3月10日・ZOZOマリン>

 ロッテは10日、ソフトバンクとのオープン戦に1-1と引き分け。先発した佐々木朗希は、毎イニング得点圏のピンチを背負うも得点与えず、粘投を見せた。

 ロッテ打線は3回、二死から1番・荻野貴司が二塁打を放ち出塁すると、続く2番・ポランコのセカンドへの内野安打の間に、二塁走者・荻野が本塁生還し先制する。

 先発は今季の対外試合3試合目の登板となった佐々木朗希。初回、先頭の1番・柳田悠岐に初球を弾かれ右中間へ二塁打を浴び、いきなり無死二塁のピンチを招くも、今宮健太を遊ゴロ、近藤健介を空三振、ウォーカーを空三振に抑え、初回を無失点で切り抜ける。

 2回も二死満塁のピンチを背負うも、今宮健太を空三振に抑え得点を与えず。3回も無失点に抑えた佐々木は、3回・57球、4安打、5奪三振、3四死球、無失点の投球内容。毎回のように得点圏にランナーを背負うも、要所を締めソフトバンク打線に得点を与えなかった。

 5回からはドラフト2位ルーキー・大谷輝龍が登板。ZOZOマリンデビューとなったが、1回1奪三振の無失点と好投を見せた。

 1点リードの8回、横山陸人がマウンドに上がり、簡単に二死を奪うも6番・牧原大成に四球、7番・川村友斗に中安を許し二死一・三塁のピンチを背負う。この場面で代打・栗原陵矢を迎え、2球目に一塁走者・川村がスチール。この間に三塁走者・牧原がホームスチールを成功させ、同点に追いつかれてしまう。

 3回以降は得点を奪えず、8回に同点に追いつかれたロッテ。ソフトバンクとの3連戦は1勝1敗1分と勝ち越しとはならなかった。

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この記事を書いたのは

矢田悠輔

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