中日・立浪監督(中) (C) Kyodo News

◆ 「中日のいいところはピッチャー陣」

 中日が阪神に15-2で大敗。直接対決に敗れ、ゲーム差0.5にまで迫られた。

 この日は初回から猛虎打線の餌食となってしまった。先発の大野雄大は初回に大山悠輔のタイムリーで先制を許すも、中日もすぐさま山本泰寛のタイムリーツーベースと内野ゴロで逆転し成功。しかしその裏には打者一巡の猛攻を仕掛けられ、1イニング7得点で一気にペースを失った。その後も阪神打線を止められず、6回に2点、7回には5点で計15得点を献上し、一方的な試合となってしまった。

 20日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に解説者として出演した斎藤雅樹氏は「本当に中日のいいところはピッチャー陣ですよね。投手陣の失点が少ないというのが中日のいいところなので。それが3試合で 33失点ではちょっと多いですよね。やっぱり失点を少なくして、少ない得点でも勝てるっていうのがね、中日のいいところですから」と自慢の投手陣の“崩壊”を心配していた。

 今年は齋藤氏のコメント通りの戦い方で首位を走っていた中日。もう一度本来の形に戻していけるかが生命線となっていきそうだ。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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