ヤクルトのサンタナ (C) Kyodo News

◆ 来日4年目で初受賞に

 日本野球機構(NPB)は10日、3・4月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表。セ・リーグはライデル・マルティネス投手(中日)、ドミンゴ・サンタナ外野手(ヤクルト)、パ・リーグは伊藤大海投手(日本ハム)、柳田悠岐外野手(ソフトバンク)が受賞した。

 セ・リーグ野手部門で受賞となったサンタナは来日4年目で初受賞に。3・4月はリーグトップの打率.348、さらにはこちらもリーグトップの得点圏打率.476を記録するなど、ここ一番の勝負強さを発揮した。
 
 パ・リーグ野手部門で受賞した柳田は、2021年9月度以来、9度目の受賞に。3・4月はリーグトップの打率.323と強力打線をけん引。4月29日の西武戦では劇的なサヨナラ3ラン本塁打を放つなど、チームを3試合連続のサヨナラ勝利に導いた。

 “恐怖の5番”としてヤクルト打線を支えているサンタナについて、10日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の鳥谷敬氏は「もう日本も長いですから、年々慣れてきていると感じますし、どのボールにも対応してくるので、ピッチャーはかなり苦労しますよね」とコメント。

 同番組に出演した齊藤明雄氏は「今季からレフトになって心配だったんですけど、無難にこなしているなという感じですよね。バッティングは“頑固”というか、狙い球を決めたらそればかりを待っているという感じですよね。それが良い結果に繋がっていると思います」とポジション変更について触れつつ、サンタナの打撃について解説した。

 また9度目の受賞となった柳田について、齊藤氏は「この成績はいつも通りかなという感じですよね。今年は4番に山川が入って、近藤も5番にいますし勝負をしてもらえてます。なのでその分ヒットが出ているのかなと思いますね」とコメントした。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

矢田悠輔

矢田悠輔 の記事をもっと見る

【PR】東京ヤクルトスワローズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

2年連続5位からの巻き返しを図るヤクルトは積年の課題であるローテ整備がカギを握る。メジャー挑戦を見据える村上宗隆の完全復活にも注目!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

もっと読む