15号本塁打を放った鈴木誠也

● ロイヤルズ 4-9 カブス ○
<現地時間7月27日 カウフマン・スタジアム>

 シカゴ・カブスが逆転勝利を収め、連敗ストップ。先発した今永昇太投手(30)は6回途中3失点の投球で勝敗付かず。鈴木誠也外野手(29)は「3番・右翼手」でフル出場し、15号本塁打を放った。

 カブスは初回、一死一塁から鈴木が15号2ランを放って幸先良く先制。アメリカン・リーグ最多12勝を挙げているロイヤルズ先発ルーゴのスイーパーを左中間スタンドに運び、今永を援護した。

 先制点の援護を貰った今永は、初回を三者凡退で終えるも、2回裏、6番レンフローに10号ソロを被弾。3回裏には安打と暴投で一死二塁を迎えたが、飛び出した二塁走者を挟殺に仕留め、ピンチを切り抜けた。

 その後4回表、5回表を無安打で終えるも、6回表に2番ウィットJr.の適時打で1点差に。さらに、二死走者無しから4番ぺレスに安打を浴びたところで降板。2番手ジュリアン・メリーウェザーが連打で逆転を許し、今永に3失点目が記録された。

 カブスは直後の7回表、一死満塁のチャンスを作り、代打パトリック・ウィズダムが5号逆転グランドスラム。9回表には代打デービッド・ボテが適時打を放ってダメ押し。代打策が的中し、連敗を3でストップした。

 この試合の今永は5回2/3、87球を投げて6安打、3奪三振、3失点という内容。今季成績は8勝2敗、防御率2.95となっている。

 また、鈴木は4打数2安打、1本塁打、2打点、1四球という内容。MLB通算49本塁打を記録し、城島健司氏を超えて日本人右打者の歴代最多本塁打記録を更新。3試合連続マルチ安打をマークし、今季成績は打率.271、15本塁打、OPS.829としている。

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ベースボールキング編集部

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