カブスへの移籍が決まったアイザック・パレデス

◆ カブスがパレデスをトレード獲得

 現地時間28日、シカゴ・カブスがタンパベイ・レイズとのトレード成立を発表。アイザック・パレデス内野手(25)を獲得し、対価としてクリストファー・モレル内野手(25)ら3選手を放出した。

 パレデスは2020年にタイガースでMLBデビューを果たし、2022年からレイズにトレード移籍。2023年のWBCにメキシコ代表として出場し、日本戦では3安打をマーク。同年のMLBでは、143試合に出場して打率.250、31本塁打、98打点、OPS.840といずれもキャリアハイの数字を残した。

 5年目の今季は開幕から101試合に出場して打率.245、15本塁打、OPS.792をマークし、キャリア初めてオールスターゲームに出場。同日のレッズ戦にはフル出場し、2打数無安打、2四死球という内容だった。

 一方、ドミニカ共和国出身のモレルは2022年にカブスでMLBデビュー。昨季26本塁打を放ってブレークを果たすも、今季は103試合に出場して打率.199、18本塁打、OPS.675という成績。昨季は主に指名打者として出場し、内外野6ポジションを経験したが、今季は正三塁手としてプレー。同日のロイヤルズ戦に先発出場していたが、4回表の第2打席で代打が送られ、チームメイトらと挨拶を交わしながらダグアウトへ退いた。

 ナショナル・リーグ中地区最下位に沈むカブスは、現状の三塁手をアップグレードした上で来季以降も見据えた動き。パレデスはFAとなる2027年シーズン終了時まで保有することが可能。対価としてモレルに加え、球団内29位有望株のハンター・ビッジ、タイ・ジョンソン両投手をレイズに放出した。

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ベースボールキング編集部

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