巨人・岸田行倫

巨人 3 - 3 広島
<15回戦・東京ドーム>

 7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた谷繁元信氏が、巨人・岸田行倫捕手の配球について言及した。

 2-1の8回一死二、三塁で巨人・ケラーが、堂林翔太に対し3ボール2ストライクから6球目を投じようとした時に捕手・岸田が中腰に構える。結果的に、真ん中低めにボールが外れ四球となってしまう。

 谷繁氏は「(カウント)3-2から真ん中高めに要求する意味、意図というか、ちょっと今のはよくわからなかったですね」と疑問に感じたようだ。「変化球をある程度頭に入れられたというところのストレートだと思うんですけど、それで真ん中高めをここの場面で、今の場面は僕にはわからないところでしたね」と続けた。

 巨人バッテリーは堂林に四球を与えると、続く小園海斗に2点適時打を浴びた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む