巨人・山﨑伊織 (C) Kyodo News

● 巨人 3 - 4 ヤクルト ○
<20回戦・京セラD大阪>

 3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト』で解説を務めた田尾安志氏が、巨人の継投について言及した

 巨人の先発・山﨑伊織は5回までヤクルト打線を無失点に抑えていたが、0-0の6回一死走者なしで村上宗隆に四球を与えると、続くサンタナにセンターオーバーの適時二塁打を浴び先制を許す。

 0-1の7回は先頭の山田哲人にレフト前に運ばれ、続く宮本丈に送りバントを決められる。ヤクルトベンチが代打・川端慎吾を送ると、巨人ベンチも左の高梨雄平にスイッチ。高梨は川端を打ち取ったが、1番・長岡秀樹に適時打を浴びた。

 田尾氏は試合後、「今日のゲームの一つのポイントとしては、山﨑伊織の代え時だったと思うんですよね。0-1の中でピンチを迎えて、そこで高梨に代えたんですけど、阿部監督としたらゲーム数が少ない。総力戦で行くよという気持ちで、こういう形になっていくんでしょうけど、山﨑の気持ちからすると1点で俺は代えられるのかと。チームの勝ちを優先するんだということで割り切れるかどうかということにもなるんですけど、エースになる人はわがままな人が多い。そうでないとエースになれない。僕はそういう考えで見ている」と自身の見解を述べた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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