広島・新井貴浩監督【写真:萩原孝弘】

◆ 「疲れが出るのはしょうがないですけど」

 広島がヤクルトに逆転負け。上位再進出を狙うチームにとって、痛い1敗を喫した。

 負けられない広島は、ヤクルト先発のミゲル・ヤフーレから3回に秋山翔吾のセンター前タイムリーで先制。さらに4回にも末包昇大と矢野雅哉の内野ゴロで序盤に3点を挙げた。しかし先発の九里亜蓮がその裏、村上宗隆に2ランを被弾し1点差に迫られると、5回にはドミンゴ・サンタナにタイムリーを浴びリードをふいにした。

 続く6回にも一死二・三塁のピンチの場面で九里は降板となり、後を任された塹江敦哉もヤクルト打線を止められずこの回2点を勝ち越された。7回に1点を返したもののその後は抑え込まれ、下位に沈むヤクルトに惜敗を喫した。

 厳しい戦いの続いている広島に関して、18日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』でMCを務めた真中満氏は「9月入って3勝12敗と、非常に苦しい状況なんですよね」となかなか勝てない現状に渋い顔。

 解説として出演した坂口智隆氏は「今まで投手力、守備力を含めて頑張ってきたチームなので、疲れが出るのはしょうがないですけどね」とある意味想定内と分析。そのうえで「いまこそ野手が、なんとか踏ん張ってほしいですね。なんとなく戻ってきてる感じもあるんで」と底を脱した感のある打撃陣の奮起を求めた。

 現在3位だが、4位のDeNAとの差は0.5。ここからの立て直しが出来るのかにも注目が集まる。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

この記事を書いたのは

萩原孝弘

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