◆ 直近4試合1勝3敗と足踏み…

 首位の巨人はDeNAに0-1で完封負け。優勝マジック「4」は変わらず、2位・阪神とのゲーム差は1.5に縮まった。

 巨人打線はDeNA先発のアンドレ・ジャクソンの前に沈黙。1点を追う6回は、一死から1番・丸佳浩が四球で出塁するも、続く浅野翔吾の打席で牽制死。その後、浅野は敵失で出塁し、3番・吉川尚輝は死球で二死一、二塁の好機を作ったが、4番・岡本和真は一飛に倒れ得点できなかった。

 7回以降はDeNAリリーフ陣に封じられ、今季20度目の完封負け。先発の戸郷翔征は7回9安打1失点と力投したが、打線の援護なく8敗目(12勝)を喫した。

 巨人は20日の広島戦に8-2で快勝し優勝マジックを「6」としたが、4-5で逆転負けを喫した21日の広島戦から1勝3敗と足踏み。特に直近3試合は22日の阪神戦0-1の敗戦、23日の阪神戦1-0の勝利と、3試合で計1点しか取れていない。

 25日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2024』でこの試合の解説を務めた齊藤明雄氏は、巨人打線について「初回も含め先頭は出たんですが、走者を進めるバッティングができていない」と苦言。MCを務めた真中満氏も「今日もチャンスはあったんですけど、なかなか(ジャクソンを)攻略できなかった」と同調した。

 この日は3度の先頭打者出塁を生かせず零敗。齊藤氏は「相手ピッチャーにプレッシャーを与えるためにも、もっと細かい野球をしてもいいのかなと。もうマジック4で少し勝てばいいわけですから。そういう感じでやってほしい」と提言した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』

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ベースボールキング編集部

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