オリックス・寺西成騎 (C)Kyodo News

 1日(火)、杉本商事バファローズスタジアム舞洲でのウエスタン・リーグ、対くふうハヤテ戦。オリックスの先発投手は寺西成騎、対するくふうハヤテの先発投手は佐藤宏樹。

 4回まで無失点投球を続けていた先発の寺西は5回、先頭・仲村来唯也の二塁差をきっかけに一死一・三塁とされたものの、後続を打ち取り無失点で切り抜けた。

 好投を続ける先発・寺西を助けたいオリックス打線は5回裏、先制のチャンスを迎える。敵失などで一死二塁と先制のチャンスを作り、打席には堀柊那を迎える。しかし堀のショートへの打球はライナーとなり、二塁ランナーの杉澤は戻れずダブルプレーに倒れ3アウト。この回得点を奪うことができなかった。

 6回表、寺西は一死としたところで交代。5回1/3、76球、4安打、無失点の投球内容だった。2番手として登板した富山凌雅は2アウトを奪いこの回を終了させた。

 7回表、この回の途中からマウンドに上がった4番手・大江海透は代打の松田憲之朗の適時二塁打で1点を奪われる。オリックスは先制を許してしまう。

 しかしその裏、オリックスはすかさず反撃。代打の渡部遼人の安打などで無死満塁とし、杉澤龍の適時打で2点を挙げ一気に逆転。さらに野口智哉の四球などで一死満塁とすると、代打の宜保翔が走者一掃の適時三塁打を放ち3点を追加。なおも河野聡太の四球などで一死二・三塁とし、横山聖哉が犠牲フライを放ち1点を奪う。6対1とした。

 5点リードの9回表、6番手の本田仁海が登板。西川僚祐、仲村来唯也、平尾柊翔を三者凡退に打ち取った。

 オリックスはくふうハヤテに6対1で勝利した。

※この記事はデータスタジアム提供のデータをもとに自動生成しています

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