○ ドジャース 3-1 ブレーブス ●
<現地時間4月1日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが球団新記録となる開幕7連勝を達成。ムーキー・ベッツ内野手(32)が3号決勝本塁打を放った。
ドジャースは右腕ダスティン・メイが2023年5月以来、685日ぶりの先発登板を果たし、初回を3者連続三振の好スタート。2回表に遊撃手ムーキー・ベッツの適時失策で先制点を与えるも、以降は要所を抑えたピッチングで追加点を阻止。5回81球で1被安打、3四球、6奪三振、1失点(自責なし)と好投し、復帰戦を終えた。
打線は昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞左腕セールを相手に5回までわずか1安打と苦戦するも、6回裏に攻略。先頭の大谷翔平が右前安打で出塁すると、続く2番ムーキー・ベッツが左翼スタンドへ3号逆転2ラン。ミス挽回の一発で難敵を打ち崩した。
さらに、3番トミー・エドマンの安打と盗塁で一死三塁とすると、2番手右腕ジョンソンから5番ウィル・スミスが適時打を放ち、貴重な追加点を奪った。6回表からブルペン陣が無失点リレーで試合を締め、守護神タナー・スコットが今季2セーブ目。東京シリーズから3カード連続となる勝ち越しを決めた。