○ パドレス 7-0 ガーディアンズ ●
<現地時間4月1日 ペトコ・パーク>
サンディエゴ・パドレスが球団記録更新の開幕6連勝。3番手としてリリーフ登板した松井裕樹投手(29)は3試合連続の無失点リリーフを記録した。
パドレスはスコアレスで迎えた4回裏、ジャクソン・メリルが1号ソロを放って先制に成功。続く5回裏にはフェルナンド・タティスJr.の犠飛とルイス・アラエスの適時打、6回裏にもジェーク・クロネンワースの適時打でリードを拡大するなど、8回裏まで5イニング連続で得点を奪った。
投げては開幕投手を務めた右腕マイケル・キングが5回11奪三振、無失点と好投し、今季1勝目をマーク。以降ブルペン4投手がガーディアンズ打線を無安打に抑え込み、早くも今季3度目の完封勝利を収めた。これで開幕から2カード連続の勝ち越しに成功。同日に7連勝を収めた同地区の宿敵ドジャースに劣らず、快進撃を続けている。
4点リードの7回表に登板した松井は、先頭の5番ジョーンズ、7番アリアスをともにスプリットで空振り三振に仕留めるも、2四球で二死一、二塁とピンチを招き、回途中でマウンドを譲った。4番手のジェーソン・アダムが火消しに成功し、松井は失点を回避。開幕から3登板で計3回1/3を投げて無安打、無失点をキープしている。