◆ 若きスター外野手と2034年まで契約延長
現地時間2日、サンディエゴ・パドレスがジャクソン・メリル外野手(21)との契約延長に合意したことを発表した。新契約は来季から9年総額1億3500万ドルとされ、2035年シーズンの球団オプションが含まれている。
メリルは2021年のドラフトで球団1巡目指名を受けてパドレスに入団。昨季MLBデビューを飾ると、中堅手のレギュラーとして156試合に出場し、打率.292、24本塁打、90打点、16盗塁、OPS.826の好成績をマーク。惜しくもナ・リーグ新人王を逃したもののオールスターゲーム出場、シルバースラッガー賞獲得とブレークを果たした。
今季も開幕6試合で打率.400、OPS1.035と上々の滑り出しを見せ、1日のガーディアンズ戦では今季1号の先制ソロを放って球団史上初の開幕6連勝に貢献。デビュー2年目、弱冠21歳にしてキャリア全盛の20代をサンディエゴに捧げることを決意したようだ。