○ ブレーブス 10-0 マーリンズ ●
<現地時間4月4日 トゥルイスト・パーク>
アトランタ・ブレーブスが待望の今季初勝利。同地区マーリンズとの本拠地開幕戦で大勝を収め、開幕からの連敗を「7」でストップさせた。
ブレーブスは今季2年目の先発右腕スペンサー・シュウェレンバックが好投。初回から打者1巡をパーフェクトに抑えると、4回表には三者連続三振をマーク。その後2安打は許したものの、二塁すら踏ませず、前回登板のパドレス戦から計14イニング連続で無失点。自己最長となる8回を投げ抜いて無四球、10奪三振とマーリンズ打線を封じ、今季1勝目をマークした。
試合前までに30球団ワーストのチーム打率に沈んでいた打線は3回裏、3番マーセル・オズナの適時二塁打など3点を先制。7回裏にはオズナ、4番マット・オルソンがともに今季1号で2者連続本塁打を放った。続く8回裏には5連打が飛び出すなど一挙5点を挙げ、最終的に16安打、10得点と打線爆発。1-6番打者がそれぞれマルチ安打を記録するなど、連敗中の鬱憤を晴らすかのような打棒を披露した。