今季3敗目を喫したエンゼルス・菊池雄星(写真=GettyImages)

○ レンジャーズ 4-0 エンゼルス ●
<現地時間4月15日 グローブライフ・フィールド>

 ロサンゼルス・エンゼルスが敵地での同地区カード初戦に敗戦。先発登板した菊池雄星投手(33)は6回1失点という投球で敗戦投手となった。

 今季初勝利をかけてマウンドに上がった菊池は初回、3番ヤングから見逃し三振を奪うなど、わずか8球で三者凡退に抑える好スタート。2回裏には安打と野手の失策が絡んで一死二塁とピンチを背負ったが、6番ハイムを空振り三振、7番ヒガシオカを左直に打ち取り、無失点で切り抜けた。

 5回裏にも6番ハイムに先頭四球を与えたが、7番ヒガシオカを空振り三振に仕留めると、空振り後の打者が捕手トラビス・ダーノーの盗塁阻止を妨げ、球審が守備妨害を宣告。幸運な形の三振ゲッツーで二死とした菊池は続く8番デュランを右飛に打ち取り、スコアレスで試合を折り返した。

 しかし6回裏、9番タベラスにバント安打を許し、この回も先頭出塁。盗塁と捕手の悪送球で無死三塁とピンチを迎え、続く1番セミエンにはあわや本塁打という大飛球を浴びた。この打球を左翼手テーラー・ウォードがフェンス際で好捕するも、犠飛となって先制点を献上。この回限りでマウンドを降りた。

 その後、エンゼルスは8回裏まで3イニング続けて失点を重ね、打線はレンジャーズ投手陣に対してわずか5安打と沈黙。2連敗を喫し、レンジャーズに地区首位の座を譲った。 

 この試合の菊池は6回79球を投げて3被安打、2四球、6奪三振、1失点という投球。スライダーを中心とした技巧投球で今季最少失点に抑えたが、打線の援護に恵まれず、移籍後初勝利は今回もお預け。今季4戦目を終えて成績は0勝3敗、防御率4.13となっている。

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ベースボールキング編集部

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