17日(木)、杉本商事バファローズスタジアム舞洲でのウエスタン・リーグ、対中日戦。オリックスの先発投手は宮國凌空、対する中日の先発投手は岡田俊哉。
2回表、宮國は土田龍空を空三振、津田啓史を二ゴロ、味谷大誠を遊ゴロと三者凡退に打ち取った。
宮國は3回69球、2安打、3奪三振、無失点で降板。4回表からは2番手の小野泰己が上がる。川越誠司を二ゴロ、土田龍空を左飛、津田啓史を空三振と三者凡退に打ち取った。
オリックスは4回裏、先制に成功。池田陵真の安打などで無死一・二塁とし、杉澤龍の打席で悪送球により二塁ランナーが生還し先制。続く元謙太の適時内野安打で1点を追加。さらに堀柊那の安打で無死満塁とすると、遠藤成が犠牲フライを放ち1点を奪う。3点をリードする。
5回表、小野は川上理偉、鵜飼航丞の適時打で2点を奪われる。1回2/3を投げたところで降板。マウンドに上がった3番手の東松快征は二死満塁とピンチを広げるも後続を断ち、オリックスはこの回2失点で終了。3対2となる。
8回表、マウンドに上がったのは5番手の山﨑颯一郎。ランナーは出したものの後続を断ち無失点でこの回を終えた。
1点リードで迎えた8回裏、一死から杉澤龍の中安打をきっかけに一死満塁とすると、遠藤成、大里昂生の連続適時打で2点を追加。最終回を前に貴重な追加点を挙げた。
3点リードの9回表、マウンドに6番手の才木海翔が上がる。二死三塁とされたものの無失点で切り抜けた。
オリックスは中日に5対2で勝利した。
※この記事はデータスタジアム提供のデータをもとに自動生成しています