エンゼルス戦で今季メジャー初登板したドジャース先発のカーショー

● ドジャース 9 - 11 エンゼルス ○
<現地時間5月17日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースの大谷翔平選手(30)が17日(日本時間18日)、本拠地でのエンゼルス戦に「1番・指名打者」でフル出場したが6打数無安打に倒れた。ドジャースは投手陣が崩れ2ケタ失点で敗戦。エンゼルスとの“フリーウェイ・シリーズ”は2連敗となった。

 現地時間5月17日は、昨年ロサンゼルス市が選手の功績や影響力を称え制定した「大谷翔平の日」。昨季は同日に13号本塁打を放ち自ら祝砲を上げた。

 2年連続メモリアル弾と日本人初の4連連発の期待がかかる第1打席は、エンゼルスの先発左腕・アンダーソンの前に3球三振。二死無走者だった2回の第2打席は、フルカウント後の外角直球にバットを合わせるも中飛に打ち取られた。1点を追う5回の第3打席は、二死一塁で空振り三振。技巧派左腕・アンダーソンに3打席抑え込まれた。

 6-5と1点を勝ち越した直後の第4打席は、無死一、三塁の好機で3番手左腕・デトマーズと対戦し遊ゴロ併殺。この間に三塁走者が7点目のホームを踏んだものの打点は付かなかった。

 8-10と2点ビハインドで迎えた8回の第5打席は、先頭で前日16号ソロを放った右腕・ゼファジャンと対戦し二ゴロ。再び2点を追う9回は一死一塁でエンゼルスの守護神・ジャンセンと対戦し二ゴロに倒れた。

 この日は6打数無安打2三振と沈黙し、15安打9得点を記録した打線の中で唯一のノーヒット。連続試合安打&本塁打とも「3」でストップし、今季の打率は.305、OPSは1.071となった。

 ドジャースは260日ぶりにメジャー復帰登板を果たした先発・カーショーが4回5失点で降板。それでも打線が奮起し一時7-5と2点リードを奪うも、7回表に3番手のイェイツが緊急降板するなどリリーフ陣が一挙5失点。ア・リーグ西地区最下位に沈むエンゼルスに競り負け、痛恨の連敗を喫した。

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ベースボールキング編集部

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