ドジャース・大谷翔平(写真=GettyImages)

◆ 昨季ワールドシリーズの再戦で2戦連続マルチ安打

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(30)が現地時間31日のヤンキース戦に「1番・指名打者」で先発出場。2試合連続のマルチ安打を記録し、大量点差のついた6回で途中交代となった。

 ヤンキース先発は2年目右腕ウォーレン。初回の第1打席はカウント1-0から低めのスライダーを捉え、一二塁間を破る右前安打で出塁。3番フレディ・フリーマンの安打で得点圏に進み、4番ウィル・スミスの右前適時打で先制のホームを踏んだ。

 その後、ドジャースは打者1巡の攻撃で4点をリードし、大谷がイニング2度目の打席入り。二死満塁という好機だったが、打席での準備が遅れたことでピッチクロック違反を取られ、初球を前に1ストライク。カウント1-2と追い込まれ、外角低めのシンカーで空振り三振を喫した。

 マックス・マンシーの5号3ラン、金慧成の2号2ランで大量10点リードに拡大した2回裏。二死走者無しで第3打席を迎えた大谷は、2番手左腕ヘッドリックに対してスライダー2球で追い込まれ、外角いっぱいへのフォーシームで見逃し三振を喫した。

 5回裏、無死一塁での第4打席は4番手右腕ライターJr.と対戦。カウント0-2と追い込まれながらも3球目、外角低めボールゾーンに落ちるスプリットにバットを合わせて右前安打でチャンスを作った。その後、ドジャースはフリーマンの適時二塁打、マンシーのこの試合2発目となる6号3ランでこの回も4点を追加した。

 大量13点リードの6回裏、第5打席を迎えるところで代打が送られ、この試合4打数2安打、2得点、2三振という内容。今季成績を打率.298、22本塁打、37打点、11盗塁、OPS1.062とし、ナショナル・リーグ本塁打部門では2位のカイル・シュワーバー(フィリーズ)に3本差をつけてトップに立っている。

 なお、大谷は5月の27試合で計15本塁打をマーク。惜しくも新記録樹立はならなかったものの、2023年6月の自己最多、球団として1953年8月のデューク・スナイダー、1985年6月のペドロ・ゲレーロ両氏の最多記録に並ぶ本塁打を量産した。

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ベースボールキング編集部

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