ヤクルト監督時代の髙津臣吾氏 (C)Kyodo News

○ ロッテ 5x - 4 ヤクルト ●
<1回戦・ZOZOマリン>

 ヤクルトは13日のロッテ戦、サヨナラ負けを喫して4連敗で借金21となった。

 髙津臣吾監督は、「こちらに来そうでなかなか(流れが)来ない。このまま行けそうでなかなか行けないというね。向こうの粘りもありましたけど、流れを持ってくることができなかったですね。次の1点が中々取れなかったですね」と振り返った。

 5回1/3を投げ4失点の先発・奥川恭伸について髙津監督は「ちょっと評価が難しいですね。4回で4点取られているので、負けがつかなかったのは野手に感謝しないといけないでしょうね」と話した。

 敗戦の中にも光はあった。6番で出場した山田哲人が適時二塁打を含む3安打。髙津監督は「今6番にいますけど、やはり良いところで回ってくるので。哲人にはこういうチャンスの1本とか、打点を上げる1本とか、そういうのは非常に期待しています。今日に関しては少し上向きであるかなと思います」と評価した。

(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)

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