先発登板したオリオールズ・菅野智之(写真=GettyImages)

◆ ワースト5四死球で今季最短ノックアウト

 ボルティモア・オリオールズの菅野智之投手(35)が現地時間21日のガーディアンズ戦に先発登板。4回途中4失点という投球で勝敗付かずに降板した。

 オリオールズ打線は1回表、ガナー・ヘンダーソンとラモン・ロレアノの2本の適時打で幸先良く3点を先制。リードを持って後半戦の初マウンドを迎えた菅野だったが、先頭から四球と安打でいきなり無死一、二塁のピンチを招くと、3番ラミレスに20号同点3ランを被弾。カウント2-1からど真ん中への失投となったフォーシームを右翼スタンドへ運ばれた。

 さらに、4番マンザルドに二塁打を浴びて再び得点圏に走者を背負ったが、後続3人を打ち取って同点で食い止めた。2回裏にも先頭から連打を許すなど無死満塁とピンチを作るも、投手コーチらマウンドに集まって一呼吸。2番マルティネスを二飛、同点弾の3番ラミレスを三飛、4番マンザルドを投ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。

 オリオールズは3回表、ロレアノが12号2ランを放ち、ガーディアンズのエース右腕バイビーから2点を勝ち越し。再び援護を貰った菅野は3回裏にも二死から四死球を与えて走者を溜めたが、9番ネイラーを低めいっぱいのスイーパーで見逃し三振に仕留め、リードを守った。

 しかし4回裏、この回も二死から野手の失策と四球でピンチを招き、5番サンタナの適時打により4点目を失ったところで投手交代。オールスターゲーム明けの初戦は今季最短イニングで自己ワーストの四死球数を記録する苦しい登板となった。

 この試合の菅野は3回2/3、90球を投げて6被安打、5四死球、4奪三振、4失点(自責3)という投球で勝敗付かず。ストライク率は今季最低の55.6%だった。今季19戦目を終えて成績は7勝5敗、防御率4.54となっている。

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ベースボールキング編集部

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