決勝打を放ったドジャース・大谷翔平(写真=GettyImages)

● レッズ 2-5 ドジャース ○
<現地時間7月28日 グレートアメリカン・ボールパーク>

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)が現地時間28日のレッズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。決勝の2点タイムリーを放って勝利に貢献した。

 レッズ先発は新人右腕バーンズ。無死二塁の好機だった初回の第1打席は初球、内角への球速99.3マイル(約159.8キロ)のフォーシームをいきなり右翼フェンス際へ運ぶも、わずかに右に逸れてファウル。その後、大谷はカウント0-2から外角のフォーシームで二ゴロに打ち取られたが、3番テオスカー・ヘルナンデスが適時打を放って1点を先制した。

 しかし、先発の山本由伸が直後の1回裏に1失点。大谷は同点の3回表、一死走者無しでの第2打席は外角高めのチェンジアップに初球打ちを試みるも遊ゴロに倒れた。

 5回表、一死一、三塁の好機で第3打席を迎えると、カウント0-1から真ん中付近への球速99.4マイル(約160.0キロ)のフォーシームを捉え、打球速度110.7マイル(約178.2キロ)の強烈なライナーで右中間を真っ二つ。勝ち越しの2点適時二塁打を放ち、山本を援護した。

 2点リードの7回表、3番手右腕バーローに対する第4打席は四球を選んで無死一、二塁とチャンスメイクを果たし、3番テオスカー・ヘルナンデス、4番フレディ・フリーマンの連続タイムリーでリードを拡大。5点目のホームを踏んだ大谷は今季MLB最速で100得点目に到達した。

 8回表の第5打席も四球で出塁し、この試合3打数1安打、2打点、1得点、2四球という内容。今季最長に並ぶ9試合連続安打をマークし、成績を打率.276、38本塁打、73打点、OPS1.001としている。

 先発の山本は初回に1点こそを失うも、最終的に7回9奪三振、1失点と好投し、今季9勝目をマーク。4点リードの9回裏には、右腕ブレーク・トライネンが4月13日以来、約3ヶ月半ぶりの復帰登板を果たした。一発出れば逆転サヨナラというピンチを作って降板したが、4番手左腕ジャック・ドレーヤーが逃げ切ってキャリア初セーブを記録。チームの連敗を「2」でストップさせた。

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ベースボールキング編集部

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