○ 中日 8 - 5 巨人 ●
<14回戦・バンテリンドームナゴヤ>
東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された『中日-巨人戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、4回に放った中日・田中幹也の安打について言及した。
中日は0-3の4回先頭の岡林勇希が四球で出塁した後、田中幹也が巨人先発・西舘勇陽の初球をライト前に運び、チャンスを広げると、上林誠知の適時打、ボスラーの3ランでこの回4点を奪い逆転に成功する。谷繁氏は「セットになって、間髪入れずに田中が繋いだのが大きかったですね」と振り返る。
谷繁氏は「田中幹也がライト前に繋いだあの1本が大きかったと思うんですよね。初球のスライダーをライト前に打ったあの1本が、貴重な意味のある1本だったと思いますね」と評価した。
(提供=東海ラジオガッツナイター)