エンゼルスに移籍したアンドリュー・チェイフィン(左)とルイス・ガルシア(右)(写真=GettyImages)

◆ 通算500登板以上のベテランリリーフ2人を獲得

 現地時間30日、ロサンゼルス・エンゼルスがワシントン・ナショナルズとのトレード成立を発表。ルイス・ガルシア(38)、アンドリュー・チェイフィン(35)両投手を獲得した。

 ドミニカ共和国出身のガルシアは2013年にフィリーズでMLBデビューを飾り、通算583登板で112ホールドを記録。2019年、昨季前半にもエンゼルスに所属しており、3度目の古巣復帰となった。今季はドジャースで開幕ロースター入りを果たすも、6月末にDFAを受けてナショナルズに加入。以降10登板では防御率0.90と好投し、2球団通算38登板で2勝0敗5ホールド、防御率4.10を記録している。

 2011年のドラフトでプロ入りした左腕チェイフィンは、2014年にダイヤモンドバックスでMLBデビュー。2017年から3年連続で70試合以上に登板するなど、12シーズン通算627登板で153ホールドを記録している。今季は27登板で1勝1敗3ホールド、防御率2.70という成績。シーズン中盤のトレードデッドラインにおける移籍は直近6シーズンで5度目となった。

 今季終了後にFA予定の両投手と引き換えに、エンゼルスは2年目左腕ジェイク・エダー、マイナーの内野手サム・ブラウンをナショナルズに放出。リリーフ左腕のホセ・キハダをDFAとし、メジャー40人枠から外す措置を取った。

 同日の試合前時点でエンゼルスはアメリカン・リーグ西地区4位の53勝55敗を記録し、ワイルドカード圏内まで4ゲーム差。今夏のトレードデッドラインでは“売り手”に回るという現地報道もあったが、11年ぶりのポストシーズン進出に向けて勝負をかける方針に決まったようだ。

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ベースボールキング編集部

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