巨人のライデル・マルティネス (C)Kyodo News

 巨人は15日、阪神との試合(東京ドーム)に6-5で勝利。4点を追う6回裏、代打・坂本勇人の3ランで1点差に迫る。その後3-5となって迎えた7回には代打・中山礼都の2ランで同点とすると、続く8回にはキャベッジが犠飛を放ち、勝ち越しに成功した。最終回には守護神・マルティネスが締め、NPB通算200セーブを達成した。

 15日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2025』では、この日NPB通算200セーブの偉業を達成したマルティネスにフォーカス。番組MCの谷繁元信氏は「マルティネスは育成からですからね。通算348試合で達成。(横浜の)佐々木さんは370試合だったんです」とマルティネスの快挙を振り返ると、解説で出演していた館山昌平氏は「凄いですよね。デビュー当初は先発もしてたわけですよ。最初は防御率6点台と不安もあったと思うんですけども、3年目以降クローザーに転向してからこの試合数。そして6年目でこれですからね」と称賛。

 また谷繁氏は「最初はクイックも出来ず…。変化球もストライクはいらずといったピッチャーでしたからね」と笑みを見せた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』

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ベースボールキング編集部

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