セ・リーグ

巨人・キャベッジ、3点適時二塁打も田尾氏「二塁で楽にとまっていましたから」、「こういうところですよ」と苦言

巨人・キャベッジ(C)Kyodo News

● 阪神 3 - 4 巨人 ○
<22回戦・甲子園>

 29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 阪神-巨人』で解説を務めた田尾安志氏が、6回に走者一掃の適時二塁打を放った巨人・キャベッジについて言及した。

 キャベッジは1-1の6回一死満塁の第3打席、ドリスから右中間フェンス直撃の3点適時二塁打を放つ。田尾氏は「この浜風でフェンスの上の方に当たっていますから、素晴らしいあたりですね」と絶賛。

 その一方で、キャベッジの走塁について田尾氏は「二塁で楽にとまっていましたからね。ちょっと安心したんじゃないですかね。こういうところですよ。こういうところで1つ塁を盗めるかどうか。積み重ねですからね」と苦言を呈した。

 続くリチャードは強烈な遊撃ゴロに倒れると、田尾氏は「三塁までキャベッジが行っていたら抜けていますよね」と自身の見解を述べた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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