広島は29日、ヤクルトとの試合(神宮)に4-2で勝利。広島は坂倉将吾の適時打で1点を先制すると、4回には羽月隆太郎と坂倉将吾の適時打で2点を奪い、リードを広げた。投げては、先発・森翔平が7回2安打1失点の力投で今季6勝目を挙げ、チームは5連勝を飾った。
29日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2025』ではこの日2安打2打点と復調の兆しを見せ、先発の森を好リードした坂倉将吾が話題に。
解説で出演していた大矢明彦氏は「坂倉という選手はキャッチャーとして守っていても、やはりバッティングに期待される選手なので坂倉は(この日は7番だったが)5番くらいにいて、打線を引き締めるというのは大きな役目になると思います」と言及し、
同じく解説の平石洋介氏は「打つ方で考えるとやはり坂倉選手は必要ですよね。いろんなタイプのキャッチャーがいると思うんですけど、バッティングの成績が良くなってくると、もしかしたらリードの方、守りの方も良くなるタイプのキャッチャーじゃないかな、と思うところもある」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2025』